店内、少しづつハロウィンに近づいてます
2012年9月14日金曜日
ハロウィンポット
ハロウィンギフトのひとつ、ハロウィンポットです
三角形…昔テトラパックとよばれていた牛乳がありましたが
(いったいいつ頃の話?)
(いったいいつ頃の話?)
ちょうどそんな形をしています
2枚入りのパンプキンクッキーと
サブレが3種(バニラ・ココア・フレーズ)
リボンがむすんであるところに穴があいてますので
ひもを通して吊り下げることもできます
ハロウィンパーティーの会場にたくさんつるして
おみやげにするのも楽しいですね
2012年9月13日木曜日
ディアナ…ネーミングの由来
今日からディアナがスタートしました
カシスとチョコレート、そしてりんごのスライスが絶妙なマッチング
なにより深い赤がショーケースの中で光っています
ディアナとはフランス語で月の女神…英語ではダイアナ
実は主人がベルグの4月をオープンする前
シェフとして勤務していた銀座のカトリーヌ時代に
故ダイアナ元妃が来日し
すぐそばの歌舞伎座から出てこられるところを、偶然見かけたそうで…
そのときの美しく気品に満ちたイメージをふくらませてつくった
カシスのケーキがディアナ
なので数年前このケーキを完成させたときに
当時の名前を復活させたのでした
2012年9月12日水曜日
鳴門金時の焼いもロール
フレッシュロールのフレシュールが
桃から焼いもロールに変更になりました
桃もまだ味はおいしいのですが品種によっては色がかわりやすく
先日もお茶の時間にバトーがでてきたので、どうしたの?というと
十分おいしいのですが見た目が…と
気温はまだまだ高いですが季節は確実に秋にむかっています
焼いもロール、大人気の鳴門金時をつかっています
渋いお茶にもあいそう
渋いお茶にもあいそう
スポンジの黒ゴマもいい感じです
朝食にもおすすめ。ぜひぜひ!
2012年9月11日火曜日
ハロージャック
一昨日ご紹介したカボチャのワイヤーバスケット
*ハロージャック*の中身が決定しました
結構はいってます
エンガディーヌ、ガレット、クランベリーのカットパウンド
サブレが2種類とスペキュロス
そして3種類のハロウィンクッキー…ともりだくさん
お菓子のあとはハロウィン用のお部屋のインテリアとしてミニランプなどを入れてみたり
小さなアイビーの鉢植えやサボテンの寄せ植えもよさそう
小さなアイビーの鉢植えやサボテンの寄せ植えもよさそう
こちらがそのハロウィンクッキー
ふくろう(バニラ)こうもり(ココア)とかぼちゃの3種類
こちらはパンプキンバスケットにもはいっています
直接入れるとすきまから落ちてしまうかもしれないので
ぜんぶまとめてクリスタルバック(透明な袋)にいれてあります
ところが*!
入り口が思いのほか狭いので、袋ごとまとめてとりだそうとすると
お菓子が割れてしまう可能性あり…というか無理なので
ひとつずつ(個包装ごとに)とりだしてくださいね
必然的に入れる時も先にクリスタルバックをいれてからご用意しています
かわいいリボンをいろいろためしたのですが
かわいくなりすぎてミニーちゃんのようになってしまったので
ラッピングもシックにしたらいい感じになりました
数量限定品です(9/13~)
お早目にどうぞ!
ご予約もうけたまわっております
マロンのショートケーキ
朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね
我が家の愛犬ポプリが挙動不審に…と思っていたら
夜空がピカピカし始め、ゴロゴロ音がしてきました
花火の音と雷が大の苦手で
動物的勘なのか耳がよいのか
雷の時はわたしたちの耳に聞こえてくる1時間ほど前からもうガタガタと震えはじめます
ひと雨くるのでしょうか
それはさておき…
週末からスイカにかわってマロンのショートケーキがスタートいたしました
くだいた栗を低脂肪の生クリームとともにサンドし
トッピングはチョコレートをディップした丸ごとの栗と
小さく焼いたリーフパイ
秋の香りがいっぱいです
プティガトーも!
ショーケースも徐々に秋にシフトしていきます
これから続々秋のケーキが登場予定
昨年のシーズンはお休みしていたディアナも仕込みが始まったようで
近日中に販売開始いたします
お楽しみに
2012年9月9日日曜日
ハロウィンギフト
昨日から販売開始したハロウィンギフトです
実際のハロウィンは10月31日
まだまだ先ですが結構お買い上げいただいているようです
ありがとうございます!
ワイヤーの黒とオレンジのかご、
お菓子を食べたあとはドライフラワーやミニパンプキンをいれたり、
アイビーの鉢植えなどいれてもおしゃれ
それぞれまた追って個別にご紹介していきますね
そしてようやく届いた大きめのワイヤーバスケット
実物は初めてみたのですが意外とかわいいです
中身を検討して近日中にハロウィンギフトの仲間入りしたいと思ってます
2012年9月8日土曜日
レンコンのお菓子
大都会のオアシス
上野の不忍池の前をとおりかかると緑の中にポツポツとピンクが点在
もしかしてハスの花?
午後には花が閉じてしまうかも、
と急いで道路を渡って見に行きました
そろそろ季節的には終わりでしょうが、たくさん咲いてます
地下茎はレンコン
家族中大好きなのでよく食卓には登場するのですが
ケーキではなかなかつかわないねー、というと
ずいぶん前だけどハッピーバースデーでやったことあるよと主人
そういえばゼリーと組み合わせたものがありました
オープン以来24年間、試作もふくめて
いったい何(百?千?)種類のスィーツに挑戦したのでしょうか
2012年9月6日木曜日
パンプキン
まだまだ暑い日が続きそうですね
湿度もけっこう高いし…
ケーキには厳しい気候です
そんななかショーケースには秋のプティガトーのひとつ、
パンプキンが登場しました
オリジナルプティミルクビンにはいったなめらかなかぼちゃのプリン
小さくカットしたかぼちゃもはいっています
週末からはハロウィン関係のギフトも販売開始予定
店内も少しずつ秋に近づいていきます
早く涼しくなりますように
2012年9月5日水曜日
クスコ
旅も後半、マチュピチュに行く前に立ち寄った3400メートルの街、クスコに戻ってきました
ここはインカ帝国の首都だったところで
当時の人々はここが世界の中心と思っていたそうです
インカ道もここから東西南北にのびていて
今でも主要な道はこれをもとにつくられているとのこと
郊外の高台にはインカ時代の遺跡が公開されています
かなりの巨石がつみあげられていますが
ここでも石組みの技術がいかされていてぴったりとかみあってます
遺跡の近くにはクスコの街を見下ろせる駐車場があり
ここにもアルパカをつれたインカモデル(と勝手によんでました)が**
チップは3ソル
景勝地には必ずといっていいほど登場します
でも押しつけがましいところはまったくなく
どのモデルも、もしよかったら…と奥ゆかしい感じ
ここから見下ろすとクスコの街の全容がわかります
アルマス広場を中心に山のほうまで家並みがひろがって…
16世紀にスペイン人に征服され、インカ帝国時代の土台の上に
スペイン風の教会や家が残る独特な街並み
こんな雰囲気のある路地があちこちに…
有名な12角の石
ここにもやっぱりインカモデルが…
どこをとっても絵になる風景
リオならぬクスコのカーニバル?
街を歩いていると突然こんなパレードに遭遇したり…
見どころはほとんど歩いてまわれるちょうどよい大きさ
ぶらぶらしても楽しいし、とても居心地がよくて
当初の予定を変更してここでゆっくり滞在できてよかったです
軍隊?政府関係?
でもなんだかゆる~い感じ
そこがまたいいかも
夜はさすがに冷え込みます
アルマス広場の夜景も綺麗でした
2012年9月3日月曜日
ようやく咲きました
いつもなら七夕の頃に花をつけるハイビスカス、
今朝ようやく咲きました。つぼみもたくさん!
数年前に友人が珍しい種類だから、と挿し木したものをもらったもの
一つの花からもうひとつ花が…
園芸店でもあまり見ない品種です
今年は鉢を大きくしてそのときに短く剪定したらなかなか新芽がでなくて
心配してました
残暑が厳しかったのも幸いしたのでしょうか。よかったー。
2012年9月2日日曜日
マロンパイ始まりました!
昨日からマロンパイがスタートしました
オープン以来秋の定番商品として
ベルグの4月を代表するお菓子のひとつです
国産の大粒栗(丹波種)の渋皮煮を丸ごとパイで包んで焼き上げました
年内いっぱいの限定品
地方発送、敬老の日用のご予約もうけたまわっております
お持ち帰りは1個から
発送用は6個入りと10個入りの2種類をご用意しております
日持ちはお買い上げ日より4日間ですが
できるだけお早目に…
オーブントースターで1~2分ほどあたため、すこしさましていただくと
焼き立ての味がもどってまいります
ぜひおためしください
ワイナピチュ
2日目のマチュピチュ、遺跡の写真にはかかすことのできない山
ワイナピチュ(中央のとんがっている山)に登りました
6:45のバスに乗り昨日の道を20分ほどかけて遺跡へ…
ちょうど到着するころに山頂から朝日がさし始め、
山々が目覚めていく感じで心が浄化される思いでした
登山口までは通常の見学ルートを逆行していきます
遺跡は6:00から開いているようですがこちらの道の人影はまだまばら
とても静かで昨日とはまたちがった遺跡の朝の風景
観光客の被写体になっていたリャマたちも
みんな一緒にゆったりとすごしています
あ、前日迷子になっていた赤ちゃんリャマ発見!
今朝はおかあさんにぴったりよりそってリラックス
ワイナピチュとはマチュピチュの老いた峰に対して若い峰という意味だそうです
一日の入山制限があって
7:00~8:00の間と10:00~11:00の間にそれぞれ200人ずつ
少し前までは先着順だったので
早々と村を出発し、日の出前の寒い中、並ばなければならなかったそうです
現在は予約制となったのでその時間までにいけば確実に登れるとのこと
ここが登山口で予約票のチェックがあり
登山者名簿に名前と年齢、国籍、入山時間などを記入します
わたしたちは7:50に登山開始!
最初は茂みのなかを少しくだり
そこを抜けると目の前にワイナピチュがそびえてました
ちょうど画像の真ん中あたりに登山道がみえてますが
このあたりはまだまだ序の口
でもここまで行く前にドイツからきているといっていた若いカップルの女性は
リタイアしてしまいました
上にいくにつれどんどん傾斜がきつくなり
頂上付近までくるとどうやってこんなところに…
と思うほどの急斜面に段々畑と遺跡があらわれます
そこが一番の難所
下を見たら足がすくんで動けなくなりそう
そしてそこを抜けるといよいよ山頂に到着です
苦労してのぼったかいがありました!
素晴らしいながめ
マチュピチュ遺跡と
ハイラム・ビンガム・ロード(マチュピチュ村からのバスはここを登ってきます)
望遠で撮ったマチュピチュ遺跡
どこの山もそうですが山頂はあまりスペースがありません
少し下方の岩でこんなふうにリラックスしているパーティーも…
ほほえましい光景
山頂で30分ほど休憩したあとは急斜面の遺跡をくだり、
あとはきた道を引き返すのみ
ちょうど10:00からの人たちが苦しそうな顔つきでのぼってきました
足もとに注意しながらも、下りは余裕で”ハ~イ”などと声をかけます
10:35無事下山しました
午後には山を降り
ホテルで着替えをしたあと村を散策…
といってもさすがに疲れがでて遅いランチのあとは
夕刻の出発までそのままレストランとカフェでゆっくり過ごしました
線路沿いにあるレストランの向かいではこんなグループが音楽を奏でています
帰りの列車は豪華ハイラム・ビンガム号
クスコのポロイ駅まで約3時間半
フルコースディナーのサービスがありました
アペリティフのビスコサワー
ブドウの蒸留酒に玉子の白身とレモン、砂糖を加えてシェイクした
ペルーを代表するお酒です
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