2014年8月17日日曜日

ガトー・ア・ラ・ブロッシュのお祭り!

7月20日
 いよいよお祭り当日
時差の影響とワクワク感で目覚めは早朝、
窓をあけると心配していた雨もまだ降っておらずひとまずホッ
朝食をすませフェスティバル会場へと向かいます
え?ツール・ド・フランス?
と見まがうような自転車の一団
カメラを向けると笑顔で手をふってくれました
フランスでは自転車でまわっている人たちが本当に多く、
生活にしっかり根付いているようです
バカンス先でも必須
折しも滞在中にツール・ド・フランスが開催されており、
もりあがっていました
日本でいう箱根駅伝のようなものでしょうか
 
この橋を渡った先が会場!
色とりどりのテントがでて準備が始まっています

スパイスやキャンディー、オーガニックの石鹸やお土産物、
ゲームの屋台などもでていて日本の縁日のよう
ほんとに地元のお祭りという感じで
孫をつれたおじいさん、おばあさんが目につきました
ロバや
ヤギ(羊?)
芸術的に刈りこんだ羊も…
売っているわけではないようですが
そしてもちろんガトー・ア・ラ・ブロッシュも!
近くのお菓子屋さんの出張販売です
ちなみにここで大きなサイズ(本店)をひとつと中くらいのをひとつ(テラス店)
スタッフへのおみやげに購入しました
 
あちこちひやかしながら歩いていると
”ヤマモト?”
と声をかけられびっくり
このお祭りの主催者のLoste Josephさんでした
実はこの旅行を企画したのは1年ほど前
日本ではほとんど情報がないので昨年末あたりから、
まずお祭りの日取りを聞いて、ホテルを予約
ホテルのマダム、Marie-Heleneさんから協会の連絡先などを教えてもらって
メールでいろいろとやりとりをしていたのです
準備に飛び回っているようで、またあとで~と握手をして
その先に進むと…
あ、アラブロッシュを焼いている♡♡
カフェダコテを始める頃、いろいろネットで検索してでてきた画像そのもの
暖炉に薪をくべてその前で串に刺して作られていたというピレネー地方の伝統菓子が
まさしく目の前で焼かれていました
熱い!
ベレー帽をかぶったおじさんはなにくわぬ顔で串をまわしています
それもものすごい速さ
この速さがとげとげの秘密なのです
 
 
そしてさらに奥にすすんでいくと
ゆうに2メールはあるのではないかと思われる
アラブロッシュを焼いているブースがありました
Josephさんがいます 

生地をかけるのも三人がかり 
まだまだこれからのようです
写真をとっていたら中へはいって、と手招きしてくれて
順番にまわさせてくれました
まずはMoriシー
くるくる…プロフェッショナルのWadaちゃん、
楽しそう
私もくるくる
あつい! 
主人は余裕でくるくる
貴重な経験をさせてもらいました
楽しかった!
日本から持参したカフェダコテのベルグ風アラブロッシュをプレゼント
まだまだくるくるは続きます
おそろいのコックコートとバンダナ
串をまわしているひとはそれにベレー帽
とってもかわいくてWadaちゃんがほしがっていました
教会の横の建物の中ではコンフィチュールの作り方の講習会もひらかれており
試食、販売もやっていました
農具や調理道具のブース 
これはカフェダコテのオーブンの縮小版? 
糸車をまわしながら伝統的な衣装を身につけ
羊毛を紡いでいる女性
犬がかわいい
                                                    ミント?                ポプリ?
 
こちらはア・ラ・ブロッシュの販売
量り売りです
バンバン売れていました
ユーロが高いせいもありますが日本円になおすと結構なお値段 
たぶんこれはすでにつくってあったものと思われますが
上半身くらいの大きさのとげとげアラブロッシュが
そこかしこにならんでいます 
後半は雨がふってきて
傘をもたずにでてきた私たちは大きなテントの下で
雨があがってくれるのを祈りながら
ただひたすら焼きあがるのを待っていました
が…
お昼までと聞いていたのでWadaちゃんとMoriシーは
夕方のトゥールーズからパリ行きの便を予約してあり、
14時にはアローを出発しなくてはなりません
村のクレープリでランチを食べ…すごいボリューム 
デザートはアラブロッシュのパフェ
やっぱり後ろ髪をひかれたのでランチのあと再び会場にもどってみましたが
まだくるくる中
かなりの大きさになっていました
みんな、とってもやさしく親切
特にホテルのマダム、Marie-Heleneさんには
大変お世話になりました
Merci beaucoup!!

2014年8月14日木曜日

パニエダブリコと夏のティラミス

千曲の杏、信州大実のピューレをつかった新作、
パニエダブリコ
タルトの土台に杏のコンフィチュールをしき、
杏のピューレをつかったクリームをつめて
アーモンドミルクのムースとあわせました
杏の甘酸っぱさとアーモンドミルクのムースが相性抜群です
何十回という試作を重ねて先週末よりデビューしました
そしてこちらは夏のティラミス
マスカルポーネのムースとあわせた
シンプルなジュレドカフェ…コーヒーゼリーです
毎年この時期に決まってご注文いただくお客様の
リクエストにおこたえするかたちで
ティラミスと併用してショーケースにならんでおります
 
新作プティガトー2種、どうぞおためしください!


2014年8月2日土曜日

聖地ルルドからアローへ

タルブをあとにし、ピレネー山脈を見下ろせる展望台にいくのもいいかな~
とも思ってましたが、あいにくの曇り空だったため、
急遽、ルルドに向かうことにしました。
昔から"ルルドの奇跡"という言葉は耳にしていましたが、
あまり詳しい知識はなく…
観光気分で立ち寄った私は
あまりにもたくさんの方々が行列をなし、それもほとんどの人が車いすに乗って
看護師やボランティアの人がそれを押して聖堂をめざす姿に
ちょっとしたショックをおぼえました


こちらが14歳の貧しい少女の前に聖母があらわれて
奇跡の泉が湧き出したという洞窟です
もう、ほんとにものすごい数の人々が訪れてます
洞窟の前には長い行列ができていました
もちろん、私たちも並びましたが…
このころにはすっかり青空がひろがってきました
 
洞窟の外には蛇口がたくさんならんでいて、
多くのひとが水筒やペットボトルに水をくんでいます
私はたまたま出発前に不注意から指を怪我してしまったのですが
この水で洗ったあとずいぶん回復しました
気のせい?
 駐車場から洞窟までは結構歩かなければならず、
意外と時間がかかってしまって、暗くなっては大変!と
(心配は無用でした。この季節、22時頃まで明るかったです)
ナビをアローにセットして出発しました
途中、いくつもの小さな村々や牧草地をとおりぬけながら、アローをめざします
絵のように美しい風景でした
この画像のように、あまり人の姿はみえないのに
かかしのような人間そっくりな人形がそこかしこに出現していた
不思議な村も!!
夕方…たぶん19時近く
でもまだまだ明るくアローに行くには峠越えをするようで
どんどん山道になっていきました
登り切ったところに車を止める場所が…
草の上には牛がゆったりとすわって草を食べています
私たちもしばし休憩

空気も澄み、素晴らしい景色がひろがっていました
これはもしかしてピレネー山脈? 
 
しばし風景と空気を味わったあと
こんどは坂道をずんずん下って…
ようやくアローに到着です
予約していたホテル、アングレテール
こじんまりとした歴史を感じるさせるようなプチホテルですが、
内部はリニューアルされていてとてもいごごちよく造られていました
駐車場からはこんなかわいらしいお庭をとおってレセプションにむかいます
Dinnerはホテルのレストランのテラスで…
森を従え手入れのいきとどいた気持ちのよい庭を眺めながら
ゆったりと味わいました
黒い服の凛とした後ろ姿の女性が
いろいろお世話になったMarie-Heleneさん
一泊ではもったいないくらい
翌日はいよいよフェスティバルです

2014年7月31日木曜日

ティラミス

ロングセラーのティラミスがリニューアルしました
ティラミスがブレイクしたのはいつだったか…もう遠い彼方の記憶
たぶん1988年のオープンからさほどたってないころだったと思います
イタリアのデザート菓子、ティラミス
マスカルポーネチーズをつかったふんわりとしたムースと
エスプレッソコーヒーの組み合わせは日本人の味覚にぴったりあったのでしょうか
あ、という間に全国各地のパティスリーでみられるようになりました
今までのベルグのロゴ入りチョコレートのトッピングから
カカオパウダーに変更になってます
そちらもスタイリッシュな感じでよかったのですが
食べやすさとおいしさを考えるとこちらがおすすめ
今回デザイン的にも納得のいく蓋付きカップがみつかったので
原点にもどってカカオパウダーのトッピングとなりました
また、盛夏の人気商品、クリスタルメロンも
同様のカップに変更になりました
ふるふるしたジュレの部分が本当においしいのですが
少しの振動でこぼれてしまう可能性が高かったので
とにかくお気をつけてお持ち帰りを…とお伝えしていましたが
安心度がアップしました
あ、でもやっぱりどうぞ水平に、お気をつけておもちかえりください
そしてこの暑さ
できるだけお早目に、お持ち帰り後はいったん冷蔵庫でよく冷やしてから
つるんとしたのどごしをお楽しみください

たまプラーザテラス店の絵日記プロジェクト

今日はまた暑くなりましたねぇ~
夏休みいかがおすごしですか?
たまプラーザテラス店では昨年大好評だった
絵日記プロジェクト、“あったらいいなこんなケーキ”を
本年も募集しております(参加資格は小学6年生までのお子様)
ご応募はテラス店まで!!
みなさまのご参加をお待ちしております
 
 

2014年7月30日水曜日

タルブ視察

パリ到着の翌早朝(19日)、飛行機でトゥールーズに飛びました
目的地アローの起点となる街でエアバスの本社があることでも知られています
空港で、予約していたレンタカーをピックアップしてピレネーをめざします
フェスティバルは翌日20日
到着日の予定は特にたてていなかったのですが
まだまだ時間があったのでまずはタルブに向かうことになりました
タルブはオートピレネー県の県庁所在地があるところ
主人が30年ほど前にフランスの知人をたずねたとき、
ちょうど通り道で、アントルメグラッセのスペシャリティでもあった
パティスリー、ロワイヤリティーに立ち寄り
非常に感銘をうけたので再訪しようということになったのです
トゥールーズから高速をとばして2時間ほど
久しぶりの右側通行とナビの使い方に右往左往しながら
タルブに到着
ほどよい大きさの地方都市という感じで
めざすパティスリーロワイヤリティーは記憶をたどりながらも
すぐに見つけることができました
お店のあるメインストリートは両側に寄せ植えの花々が美しく飾られています
お店はひろびろとしてプティガトー、焼き菓子、ショコラ、アントルメグラッセ
マカロン、トラチュール、アイスクリームなど
すべてのジャンルがそろっていました
ご兄弟で経営していて当時厨房も見せていただいたそうですが
その彼がちょうどお店にいらして
30年ぶりの再会となりました
とても親切なシェフで
ランチのお店を聞いたところ、おすすめを教えてくれたばかりでなく
予約までしてくださって♡
ランチももちろんおいしかったですが、
デザートはお店にもどって、併設されているサロン・ド・テでいただきました
4人がそれぞれプティガトーを選んでみんなで少しずつ…
どれも味がしっかりとしてとてもおいしかったです
30年前に感銘をうけたというアントルメグラッセ
その時ここを訪れてなければ
今のベルグの4月のアントルメグラッセも生まれてなかったかもしれません
以前よりショーケースは小さくなっていたものの
たくさんの種類がならんでいました
仕上げもきれいです
あ、ガトー・ア・ラ・ブロッシュを発見!
パリのパティスリーではなかなか見つけることができませんでしたが…
やっぱりピレネーの伝統菓子
大きさもいろいろでお値段もグラムで決まっている感じでした

2014年7月28日月曜日

いざ、フランスへ

前回のブログでお話したガトー・ア・ラ・ブロッシュ、伝統の村のフェスティバルへ!
あの翌日、羽田からパリ行きのフライトで旅がスタートしました
今回は6年目になるパティシエールのWadaちゃん、
ヴァンドゥースのMoriシーとの4人旅です
無事チェックインを終えて…いってきま~す
一路パリへ
ア・ラ・ブロッシュのお祭りのあるアローは
パリから飛行機を乗り継いでトゥールーズが起点
その日のうちに乗り継ぐのが効率的ですが、個人旅行だし
万が一フライトにトラブルがあって乗り継ぎができなくなっては大変なので
まずはパリで一泊することにしました
長旅の疲れと、パリとは思えぬ暑さをものともせず、Dinner♡
一昨年のオープン以来大人気の魚料理専門のレストラン、
LA TABLE D'AKIHIROにくりだしました
アミューズに続いてでてきたガスパーチョ
手長エビにズッキーニのムースがのった冷たいスープ
この季節にぴったりのおいしさです
オーナーシェフの堀越氏と*
彼は日本のレストランで修業後パリへ渡り
ヴォージュ広場にある3つ星レストラン、ランブロワジー(L'AMBROISIE)で
20年近く魚料理を担当
満を持して一昨年、パリ7区、ボンマルシェのほどちかくに
自分の店をオープンしたのです
主人とは銀座ペリニヨン時代からの旧知の仲
オープン後にTime紙にお店のことが載った時には
自分のことのように喜んでいました
今回は2回目の訪問
美味しかったです
がんばってくださいね

2014年7月17日木曜日

季節のア・ラ・ブロッシュ

初夏から夏、
季節限定のガトー・ア・ラ・ブロッシュ、シトロンです
カットしたレモンの実を生地に練りこみ
まわりにレモンピールをふんだんに散らしました
さわやかな酸味がひろがります
しっかり焼きこんでありますので、日持ちもよく、
夏のギフトや帰省のお土産にもおすすめです
ピレネーもご用意しています
もちろん、定番も健在!
今年の夏はア・ラ・ブロッシュのルーツとなったピレネー地方をたずねる予定です
楽しみ♡
またブログでご報告しますね
ご期待ください
 
 

2014年7月15日火曜日

完熟アプリコットのコンフィチュール

先のブログでもご紹介しましたが
今月2日に長野の杏宝園さんで仕入れてきた信州大実でつくった
完熟あんずのコンフィチュールが
販売開始しています
なかなか試食の機会がなく、
私も今日初めて味わうことができました
さすがに力強く酸味もばっちり
以前のものにくらべて多少まろやかな感じ
杏の種類によってできあがりもさまざまなわけで、
お菓子作りの楽しさもそんなところにあるのではないでしょうか?
おいしいパンにぬって、またはヨーグルトと供に
もちろんそのままでも!
ぜひお試しください


2014年7月6日日曜日

Happy Wedding

今日…日付がかわって昨日は友引!
販売スタッフ、Yajiの結婚式に列席してきました
お相手は消防士さん
Yajiがデザインしたというウェディングケーキのトップには
消防自動車のマジパンが飾られていました
 
新郎新婦とも23歳という若さでお友達も元気いっぱい
とても楽しく、またご両家のご家族への思いがいっぱいにつまった
心がほんわかとあたたまるような式でした
 
Yaji、おめでとう!末永くお幸せに♡♡


2014年7月5日土曜日

びーはっぴい

千曲の帰り道に立ち寄ったこちらのお店
中央道の長坂インターから数十分のところにある♡びーはっぴい♡です
オーガニックのパン屋さん 
オープンしてかれこれ20年ちかくになるのでしょうか
家も自然素材にこだっわった居心地のよい建物です
オーナーは吉田夫妻
お二人ともベルグの4月の元スタッフで
奥さまのともこさんはカトリーヌ時代から主人と一緒でオープニングスタッフ
ベルグの4月の販売の基礎をつくってくれました
ご主人も当時ショートケーキの帝王とよばれたほどの
ナッペ(クリームをスポンジにぬる作業です)の名手で
今でもオーダーでつくるそうです
お元気そうでなにより
私もお会いしたかったです♡

ピクルス

昨日訪れた杏農園を紹介してくださったグランジャさんから
珍しいものをいただきました
ピクルス用のきゅうりだそうです
なかなかこのあたりでは売っていません 
ピクルスはワインやシャンパンとも相性がよいので
あると重宝するのですがなかなか自分でつくることはありません
ずいぶん前のレシピをひっぱりだしてきてつくってみました!
ちょうどベターキャロットもあったので一緒に…
楽しみです
そしてズッキーニ
これも珍しいかたち
こちらは自己流でわさび漬けにしてみました
さっぱりとサラダ感覚でいただけます
グランジャの皆様、ありがとうございました!

2014年7月4日金曜日

杏!

一昨日、朝早く主人が車をとばして長野へ向かいました
目的はズバリ杏!
圏央道から中央道経由長野自動車道の更埴インターでおり、
杏の里、千曲市へ
以前は恒例行事のようにこの季節、でかけていましたが、久々の杏詣でです
紹介していただいたのは初めて伺う農園、杏宝園さん
広大な果樹園いっぱいに杏がたわわになっています
幸いなことに青空!
今回仕入れてきたのは信州大実という品種でなんと400㎏
いろいろ説明してくださった農園の方と
 
さすがに乗用車1台ではもうギリギリ
当初は私も行く予定でしたが、もし行ってたら帰りは電車だったねぇ…というくらい
助手席までいっぱいで行きにくらべてとても重たかったといってました
途中、もとスタッフのお店に立ち寄ったものの夕方には帰還
走行距離もかなりのものでした
おつかれさま
 
その日のうちにさっそく総出で種をとり仕込みにはいりました
丁寧に処理された杏は
コンフィチュール、アントルメグラッセ、プティガトーやタルトへ…
やはり力強さがちがいます
こくと酸味が抜群!
店頭には、まずはコンフィチュールで登場予定です
どうぞお楽しみに

2014年6月19日木曜日

すいか&マンゴーのショートケーキ

ご紹介がおくれましたが
暑い夏の人気者、
マンゴーショートケーキとすいかのショートケーキ
6月10日よりスタートしております
熊本より菊池マンゴーが9日に到着
丹念に角切りにしてぎっしりトッピングしてあります
ココナッツスポンジにたっぷりとマンゴーのシロップをうち
サンドの生クリームはマンゴーピューレをいれてほんのりマンゴー色に♡
もちろんマンゴーもはいってます
この菊池マンゴーの人気もたいへんなものだそうで
入荷がない場合は一時的に品切れとなることもございます
その際はご容赦くださいませ
そしてすいかのショートケーキ
こちらもすいかと相性のよいココナッツのスポンジを焼いてつかっています
まるごとの甘いすいかをダイナミックにカットして
ホールの上部にどんとのせ、5号サイズは8カットに!
たねはチョコレートで再現しました
低脂肪の生クリームで仕上げたケーキは
あるお客様から、食欲のない日でもこれならするするいただけます!、と
おっしゃっていただきました
もちろんアントルメもご用意しております
夏生まれの方のバースデーケーキにおすすめです

2014年6月13日金曜日

出品作品のご紹介

先日のブログでふれた神奈川県洋菓子協会主催の作品展、
6月3日、4日に開催され、
マジパン仕上げに出品したucchiの作品がみごと銀賞に輝きました
他の3名も残念ながら僅差で受賞はのがしましたが
よくがんばったと思います
この経験が今後のパティシエ、パティシエール生活のはげみとなってくれるよう
願わずにはいられません
 
こちらはグラン・ガトーに出品したIkuraさんとMomiyamaくんの作品
何度も試作をくりかえしていました

そしてShinaちゃんの飴細工
(受賞をのがして)くやしい気持ちが全身からふきだしていましたが、
もう今は、次なる目標にむかって前向きに気持ちをきりかえています
ファイト!
 



2014年6月12日木曜日

自家製ジンジャーシロップ

昨年夏、初めてつくり、大好評だったジンジャーシロップ、
新生姜がでてきたので今年もトライしてみました
第一弾として40本、
美しい色に仕上がりました
もちろん手作り、そして封のシールやタグ、ご紹介用のシールもすべて手…
いえ、パソコンでつくった自家製?です
いたってシンプルですが…
 
さっそくクラブソーダで割ってジンジャーエールをつくってみました
ピリッとした辛みがくせになりそう
これからの暑い季節にぴったりです
ただいま本店にて1本¥680(税別)にて販売しております
また特製ジンジャーエールはカフェ・ダ・コテでおめしあがりいただけます
お早目にどうぞ!